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人間関係

「どうしよう、悪口を振られた…」悪口を言ってくる人の交わし方4つ

悪口を言う女性です

「あいつ腹立つよね~」と、急に悪口を振られる時ってありませんか。

別に自分はそう思っていない時、思っているけど口にはしたくない時、皆さんはどう交わしていますか。

「悪口はやめましょう」なんて、ストレートに言うと今度は自分が標的にされる可能性があります。
かと言って、変に肯定すると自分も一緒に悪口を言っていたとどこかで噂が回るリスクがあります。

仲間に入らず、敵も作らず。

そつなくその場をやり過ごす方法があると良いですよね。

13年間、OLをしながらキャバ嬢として女の園で働いてきた私が、悪口の交わし方を4つご紹介します。
どれか1つでもお役に立てれば幸いです。

悪口を言う人の心理

悪口を習慣的に言う人って、一体どんな人なのでしょうか。

総じてこれに尽きるのではと思います。

人に興味がある人。

他人に興味があるから、いちいち人のことが目についてしまう。

他人に興味が無ければ、そもそも悪口なんて出て来ないと思います。

感情を共有したい

悪口って大きい声では言えないですよね。
それってちょっと秘密な感じがします。

秘密を共有する相手とは特殊な絆で結ばれる感じがします。

また、自分の感情に共感を得てもらうことで承認欲求も満たされます。
感情を共有したいタイプの人にとって、「悪口」はただの1つのツールなのかもしれません。

ご機嫌伺い

女性は特におしゃべり好きな人が多い印象がありませんか。

女性はおしゃべりをする事で承認欲求を満たし、相手のテンションや微妙な感情の変化などを察知し情報収集をしています。

そこから「この人は自分の味方っぽい」「ちょっとこの人とは合わないかも」などど本能的に判断しています。

かおるこ

普段の雑談からも本能的に相手の情報を収集している気がする

話のきっかけ作り

何か雑談を振りたいけど、話題が見つからない。

「今日は良いお天気ですね」「あのニュース見ました?」など、パッと出てくればいいのですが、それもできない人もいます。

会うたびにいつも一言目に悪口を言って来る人は「今日は良いお天気ですね」の代わりなのかもしれません。

何か話題を振りたいけど出てこない。
そこで出てくるのが悪口。

ある意味、その人にとってのコミュニケーションの取り方なのではと思います。

かおるこ

もっとえぇ話題あるやろ!とツッコミたい(笑)

嫌いな人がいる
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悪口を言ってくる人の交わし方

では悪口を振られたときはリアクションに困りますよね。

私がキャバクラというアクの強い職場で実践していた4つをご紹介します。

①質問に徹する

悪口を振られたら、それに否定も賛同もせず、それにまつわる周りの事についてただただ質問していきます。

こんな感じです。

同僚A

この前あんなこと言われてさぁ、あいつキモイよね~

かおるこ

どんな感じで言われたんですか?

同僚A

なんかニヤニヤしながら言ってくんだよね

かおるこ

何を思いながら言ってきたんでしょうね

同僚A

なーんも考えてないっしょ~!

相手が望む答え、「本当ですね~!」はそう簡単にあげない。

話題が自然と変わるまで質問します。

相手が望む答えではないけど、質問をしている時点で一応「その話題には興味あります」感を演出できます。

事情聴取のテンションで質問していきましょう。

②曖昧な相槌を打つ

イエスともノーとも取れない微妙な音程で相槌を打つのも1つです。

例えば「あいつ性格悪いんだよ~」と言われた時。

高いトーンで「うん」と言ってしまうと「イエス」になります。

低いトーンで「うん」と言うと「ノー」の雰囲気が出ます。

イエスともノーとも取れない微妙な音程、というところが肝です。
(文章なのでなかなか表現できないですが…)

かおるこ

絶対音感があれば「この音程」って具体的に言えたんだけどね…

一応、何かしらの相槌を打っているので相手の話をないがしろにしていたり、無視しているワケではありません。

微妙な音程の「うん」の後に「そうなんですね…」と付ければ尚ちゃんと聴いてる感が出ます。

是非、実践で自分の良い音程を探りながらチューニングして頂ければと思います。

そうやって相手は話続けている間に気持ちが収まって、自然と話題が変わるか、変えるチャンスがやって来ます。

③相手の感情に寄り添う

①の「質問に徹する」に少し似ていますが、どちらかというとこれは「オウム返し」です。

同僚B

あいついちいち腹立つんだよね~

かおるこ

そうなんですね、いちいち腹立つんですね

相手が何か言ってきたら、そのままオウム返しします。

これも相手をないがしろにしたり、否定したりはしていません。
かと言って、自分の意見を言っているわけではありません。

ただ、相手の意見を繰り返しているだけです。

こうして相手の感情に寄り添いながら、相手の気持ちが落ち着くのを待ちます。

④違う話題を振る

これは一番難易度が高いですが、一番有効で且つ即効性があります。

同僚C

あいつマジ性格悪くな~い?

かおるこ

あ、それで思い出した!ごめん、めっちゃ話変わっちゃうんだけど、この前のあの件だけどさぁ…

こんな感じで話を全く別のものにしてしまいます。

しかし突然「この前のアレさぁ…」と急旋回をしてしまうと話を変えたことがバレてしまいます。

なので、「あ、それで思い出した~」と少し関連付ける枕詞を入れてから切り替えた方が良いかもしれません。

相手をないがしろにし過ぎない程度に旋回するので結構なスキルが求められると思います。

まとめ

以上、私が悪口を振られた時に実践している4つでした。

①質問に徹する

②曖昧な相槌を打つ

③相手の感情に寄り添う

④違う話題を振る

どれか1つでもお役に立てれば嬉しいです。

そして自分自身も知らない間に悪口を言っていたりしないか…。
常に人のフリ見て我がフリ直せで、精進して参りますm(__)m

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